価格いろいろ、車検の選び方とは?

安い車検だとユーザー車検が一番

安い値段で車検を受けたい場合には、自分で車検場まで持ち込むユーザー車検が一番です。こちらの車検だと整備する部品がない場合には税金のみで済みます。車検場に行くと国土交通省のスタッフが車検に合格するかどうかを手際よく検査していきます。時間にしたら5分かからない場合もあります。再整備が必要な場合にはその場で通告され、その部分のみディラーや中古車販売店で修理してもらう必要があります。
ユーザー車検の場合には車検の必須事項しか検査をしません。そのため車検を通した翌日に車が動かなくなる可能性も否定できません。ユーザー車検を作る場合には車に関する知識を日頃から勉強をして、自分で車を整備できるようになる事が必要です。

安心して乗りたいならディーラーです。

車に対する知識があまりない人は自動車ディーラーによる車検がオススメです。ユーザー車検よりは多少割り増しとなりますが、オイル交換以外はしなくても次回の車検までは安心して乗れるようにしてもらえます。
ディーラーには一級自動車整備士が常駐しており、そちらのスタッフが整備をします。使用する部品も自動車ディーラーが開発した質の高い部品を使用するので、故障することはまずありません。万が一故障をした場合でも主任の一級自動車整備士が再度整備するので安心して依頼する事が可能です。
支払いに関してもディーラー系のクレジット会社が発行するクレジットカードや、自動車ローンが使用できるので、毎月無理のない支払いをする事が可能となっています。